親知らずを抜くことで小顔になる、という話も聞きます。
親知らずは、歯の一番奥に生えており、歯磨きが行いにくく歯並びを悪くし、本来必要のない永久歯です。
親知らずは生えてこない人が多いですが、親知らずが4本生えている人もいます。親知らずがを抜くと、抜く前に比べて小顔になるとされています。
これは、親知らずが生えていることで、えらが張ってしまう状態や、下顎が大きくなる場合もあるかもしれません。
親知らずを抜くことで、一番奥の歯がなくなり、筋肉や歯茎の付き方に変化が出て、輪郭の印象が変わるのかもしれません。現代人は、顎が徐々に小さくなり、初めから親知らずが存在しない人もいます。
特に、最近のモデルは顔が小さく、顎が細いので、9等身に近い人もいます。親知らずを抜くことで、小顔になれるのなら抜きたいという女性も多くいるでしょうが、親知らずを抜いた直後は、かなり腫れるので、初めは小顔になる事はないでしょう。
抜歯直後は、小顔には程遠い可能性があります。ただ、親知らずを抜くことで、歯並びが変わるり、表情や輪郭に変化が出る可能性はあります。
矯正でも、歯列の配置で抜いたほうがいい歯は、虫歯や親知らずでばくても抜く事があり、歯がなくなって顔の内側に寄った分、顔が若干細く見えることもあります。
しかし、劇的に顔が小さいくなる事はなく、乱れた歯並びが正しい位置に戻ったり、親知らずが炎症して顔が腫れていた分が、元に戻る程度で、モデルのような小顔になるとは言えません。
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